私たちを必要としてくれる、数多くの人たちのために・・・

私たちを必要としてくれる、数多くの人たちのために・・・

想いからのスタート

株式会社ザ・ファーストは、昭和62年1月23日川崎市宮前区にて1人でスタートしました 
当初は「何でもいいから何かひとつでも一番になろう&一番を目指そう!」との思いで起業しました。当初から、自分の足のみを唯一の頼りに事業をスタートさせました。 
学生時代の想いで創めた学生スキー大会も独立を期に全国大会へと規模を広げ、独立4年後の大会では2,400名もの学生を集め、期間中の宿泊数を12,000泊をも超える巨大なスキー大会へと発展させました。
自分が動くことによって数多くの参加者、選手、関わり合う数多くの人たちが感動してもらえるような企画を立案することに喜びを覚え、その後も数々のスポーツイベントの企画運営に携わってきました。特にスキー大会では、3ヶ月のシーズンで65本ものスキー大会の企画・運営をするまでに成長しました。
毎年2月に開催している学生オープンスキーチャレンジ‟THE NIPPON“は第35回目を迎えます。

 

サッカーとの出会いは、Jリーグがスタートする2年前にこの学生スキー大会にスタッフで参加していた青山学院大学の学生の一言が始まるきっかけでした、「スキーの学生は良いですね。こんな大会があって・・・・」、その一言で当社のサッカー事業が茨城県高萩市の大心苑でスタートしました。大会開催数日前まで、審判が3名必要、コーナーフラッグが必要、イエローカードが必要等基礎的な知識すら知らない人間が、気がついて見ればJリーグの開幕(当時は横浜フリューゲルスを全面サポート)に立ち会え、天皇杯の優勝、そしてチームの消滅、その後各Jリーグチームのサポート業務、更には2002年FIFAワールドカップ開催地におけるサポート業務、サウディアラビア代表チームのアテンド業務、世界ナンバー1クラブであったボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)の招聘と今までに出会った数多くの方々のサポートで数々の催し物に携わることができました。サッカーの底辺の拡大を目的に開催し始めたファミリーサッカースクールは北海道から鹿児島まで毎年100回を超える人気企画に成長することができました。既に開催回数は1,000回を超えています。
(小さな規模の会社ではありますが、携わってきた仕事は結構自慢の内容です)
そんな数多くの人たちとの出会いから、スポーツとは全く異業種のフードビジネスとの出会いもありました。東日本橋でスタートした店舗運営でも素晴らしい方々との出会いがあり築地に、そして九段下へと広がりつつあります。(現在は九段下のみ)
ラクロスとの出会いもありました。今年で13回目を迎える‟ラクロスの冬の祭典『SAMURAI CUP』は
今では2日間で全国から140チーム、2,000名を超えるラクロスが大好きなメンバーが毎年集まってくれる
大会に成長しました。第1回大会は、140名しか集まらなかったんです。
そして2016年は遂にオリンピックの舞台にも競泳・古賀淳也とともに立つことができました。
専門の背泳ぎではなく、自由形リレーで出場、リオ五輪では48年ぶりの決勝進出そして日本記録の更新)
大きな夢をつかむことに多くの関係者と一緒にチャレンジすることができる環境にまで成長してきています。
(2016世界短水路選手権では7年ぶりに日本記録の更新し優勝!同時に3種目のリレー種目でも日本記録を更新)。
何事にも必要なのはチャレンジ!する気持ちです。
そして貴重な財産は、全て人との出逢いです。

 

私ども株式会社ザ・ファーストはお客様より必要とされれば喜んでお手伝いをいたします
しかしながら、競合でのコンペ等で他社でもできるようなお仕事はご遠慮しています
同じような競合会社は無数に存在しますが「血の通った真心のあるビジネス、気持ちの入ったビジネス」を展開している企業は非常に少ないと思われます 

 

情報通信等の発達により、日々業務は便利になってきていますが、これからも「必要としてくれる方々のために小回りの効く会社」として活動してまいります。

 

まずは自らの目・耳・足で動く、自らが動いてみなければ結果は生まれませんし、
人にお願いすることもできません。常にチャレンジする気持ちが必要です。

 

そんな考えの会社です


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